Our Approach

ご支援の流れ

いきなり提案から始まりません。まず現状を正確に把握することが、すべての出発点です。

プライムステージのご支援は、「現状の棚卸し」から始まります。 何を売るか・何を提案するかより先に、今の状態を正確に把握することが最も重要だと考えているからです。 以下の4ステップで、会社と個人の資産全体を整理し、長期的な戦略を設計します。

STEP
01
STEP 01

現状の棚卸し

法人・個人それぞれの資産状況を、ひとつの地図として一覧化します。 金融資産・不動産・自社株・既存の契約・将来の資金需要——それらを横断的に整理することで、 初めて「全体像」が見えてきます。

この段階では提案は行いません。現状を正確に把握することだけに集中します。

  • 法人の貸借対照表・内部留保・資産構成の確認
  • 個人の金融資産・不動産・自社株の棚卸し
  • 既存の契約内容の整理と評価
  • 将来の資金需要(退職金・事業承継・相続)の初期把握
現状の棚卸しイメージ
STEP
02
STEP 02

課題の特定

棚卸しの結果をもとに、「今、最も優先すべきこと」を特定します。 資産配分の偏り・税負担の最適化余地・承継や相続における時間的リスク—— 論点を整理し、取り組む順序を明確にします。

多くの場合、すべてを同時に解決しようとすることが非効率です。 優先順位を決めることが、この段階の目的です。

  • 資産配分のバランスと改善余地の評価
  • 税効率の観点からの課題整理
  • 時間軸を踏まえた優先順位の設定
  • 取り組みテーマの絞り込みと合意形成
STEP
03
STEP 03

戦略の設計

課題の優先順位が定まったら、具体的な戦略を設計します。 事業計画・人生計画・家族の状況を踏まえ、 会社と個人の双方にとって無理のない形を提示します。

必要に応じて、税理士・弁護士・不動産の専門家と連携し、 各領域の専門的な実行支援もコーディネートします。

  • 資産配分・活用方針の具体的な設計
  • 退職金・事業承継・相続の実行スケジュール策定
  • 税理士・弁護士等との連携コーディネート
  • シミュレーションによる効果の可視化
戦略設計イメージ
STEP
04
STEP 04

継続的な見直し

資産戦略は、一度設計して終わりではありません。 経営状況の変化・税制改正・家族の状況変化——こうした外部・内部の変化に応じて、 戦略を定期的に見直し、アップデートしていきます。

アドバイザリー契約のクライアントには、定期的な面談と状況確認を通じて 長期的なパートナーとして伴走します。

  • 定期的な資産状況の確認と再評価
  • 税制・法制の変化への対応
  • ライフイベントに応じた戦略の修正
  • 専門家ネットワークを活用した継続支援
Notes

ご支援にあたって

売りたい商品はありません

プライムステージは特定の金融商品の販売を目的としません。助言の方向性が、商品の都合ではなくお客様の利益に基づいています。

専門家と連携します

税務・法務・不動産・証券など、各領域の専門家と連携しながら支援します。必要な専門家のご紹介もコーディネートします。

長期の伴走を前提とします

資産戦略は長期的なテーマです。スポット相談も承りますが、継続的なアドバイザリー契約を通じた長期支援を基本としています。

まずは、初回相談からお気軽に。

初回相談では、現状の棚卸しをご一緒に行います。

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